
Date.2008.10
バックナンバー vol.1 夏を名残惜しんで(2008.9) |
| 沖縄のバーブ 月桃(ゲットウ) 昔から、お餅を包んだり、 蒸ケーキと一緒に蒸したり お菓子作りなどに欠かせない存在です。 独特な甘くスパイシーな香りに、 ついつい手が伸びてしまいます。 月桃は、どこにでも自生し、どんどん増え大きく育ちます。 毎年見るのが楽しみなのが、何とも可愛らしいその実。 残念ながら、食べる事は出来ませんが、 熟すと殻が割れ、中からたくさんの種が出てきます。 |
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| 初めは、沖縄にも桑の木が育つとは知りませんでした。 この木もまた、生命力が強く、 どこにでも芽を出し、みるみる内に大きく育ちます。 枝が横へと広がるので、庭に涼しい木陰をもたらしてくれます。 実は、どうも年に2度程実るようです。 気づくと、赤い小さな実がちらほら見えます。 もっとたくさん色付いたら、 桑の実ジャムを作ろうと試みているところです。 |
桑の実の写真を撮っていたら、 木の高くにこんなものを発見。 鳥の巣。 きっと、 鳥たちもおいしい桑の実を食べていることでしょう。 |
| 夏バテ防止にと始めた"サワードリンク" 今では、我が家の定番ドリンクとなりました。 これからの季節は、定番のりんごやキウイフルーツやみかんを。 春になったら、いちご。夏には、パイナップルやぶどうなど、 四季折々の果実を漬けるのが楽しみになります。 作り方はいたって簡単。 煮沸消毒した保存瓶に、果実 1:氷砂糖 1:穀物酢 1の順に入れて、1週間程待つだけ。 その間、1日1回程瓶を振って混ぜれば出来上がり。(漬けた果物は取り出します) 水や炭酸で4〜5倍に薄めて飲みます。 ヨーグルトにかけてもおいしい。 | |
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ラッパガラス(白玉) 2,363yen |
ラッパガラス(綿毛) 2,363yen |
| 朝は気分をすっきりさせ、夜は疲れた体を癒してくれます。 漬けた果実も一緒にいただきます。 | |
| 朝の目覚めのコーヒーは もう少しの間、アイスコーヒーがいい。 ラッパガラス(綿毛) 2,363yen | |
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まだまだ暑さが続く沖縄 それでも、朝晩随分過ごしやすくなったり 空を見上げると もうすっかり秋の空 夏が行ってしまうのが なんとなく名残り惜しく感じるのに どこからともなく吹く 秋の香りの風に心が踊ります |
![]() | 夏の終わり、家に帰ると 甘くとろけるような香りが出迎えてくれます その瞬間、あっグアバだ! と分かるほど、それは濃く独特な香り 庭の木になるものや ご近所からお裾分けでいただいたもの。 グアバの収穫時期は8月の終わりから、10月にかけて 皮もそのまま、まるごと食べられます。 楽しみは 種をまた土に植えて、芽がでるのを待つこと 5寸皿 1,260円 |
| 10時じゃいきと3時じゃいき 時間から想像がつくとおり、作業の手を休めて休憩すること 島ではお茶菓子だけに止まらず てんぷらやおにぎり、ソーミンチャンプルーなんて出てきます 沖縄のクレープ、チンビンとミルクたっぷりの珈琲で ロックカップ 1,050円 3寸皿 630円 | ![]() | ![]() 5寸皿 1,260円 | 真夏の太陽には、さすがに植物たちもたちうちできず スーパーの野菜コーナーは品薄ですが ようやく 少しずつ種類が増えていきます 茄子とトマトは相性抜群! そしてまだまだ食べきれないほどの実をつけてくれるオクラと ベーコンを加えてパスタを作りました にんにくとオリーブオイル、トマトの酸味が 食欲をそそります ![]() フランスパンを添えて 板皿 2,520円 3寸ワンブー 630円 |
![]() | 夏にはもっぱらさっぱりとしたレアチーズ派ですが そろそろ濃厚なチーズケーキが恋しくなります 黒糖の粉末を使ってさらにコクと香りを味わいます 板皿 2,100円 黒糖チーズケーキのレシピ 『ninufa通信』メルマガにて公開中 |